奥西緑芳園

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奥西緑芳園の包装紙にはいつくかの詩句が書かれており、
この詩句は遠い昔お客さまから頂いたものを包装紙にしたと園主から聞いております。

今回はその中の1つの短歌をご紹介させていただきます。

老松も
千代の緑の亀添へて
緑芳園に
な月栄えけん

意味
長い年月を生きる老松に、千代の緑というお茶と
長寿の亀を添えて、
緑芳園がこれからも末永く、ますます栄えていますように。

「松・亀・千代」がすべて「長寿・末永さ」に結びつき、さらに「緑」が茶銘、店名、そして松の色をつないでいる…
とても素敵な短歌です。

古くから末永い繁栄を祝って頂いてると思うと大変嬉しく感じます。

これからも末永くお客さまにご愛顧いただけるよう精進して参ります。

奥西緑芳園の包装紙